2008年01月07日
磁気テープ
すっかりディスクに世代交代していまいましたね。
磁気テープ(じきテープ)とは、粉末状の磁性体をバインダー(接着剤)と共にフィルム上に塗布(一部は蒸着)した帯状磁気記録媒体で、磁化の変化により情報を記録・再生するメディアの一つである。
用途によりオーディオ用、ビデオ用、データ/コンピュータ用などがある。また、オーディオやビデオ用にはアナログ記録方式とデジタル記録方式がある。記録容量に応じ、テープ幅や厚さ、1巻の大きさ(すなわちテープの長さ)のバラエティに富む。米国で発達したことからテープ幅をインチ、テープ長をフィートで呼ぶ習慣がある(日本企業を中心に規格化された8ミリビデオテープやDATなどの例外もある)。
日本国内では「それに準する方法により一定の事項を記録しておくことが出来るもの」も磁気テープに含まれるため、法的にはCD-Rや紙テープなど本義の磁気テープとは関係のないメディアも磁気テープに含まれる。
製造方法
幅3、4メートルのフィルムの片面に磁性媒体を塗布し裁断。リールと呼ばれるボビンに巻き取り、プラスチック容器等に装着する。
磁性媒体の塗布は、蒸着など様々な塗布方法がある。また、一般的には片面だけだが両面に塗布した製品も見られる。
(以上、ウィキペディアより引用)
もうレトロの仲間入りです。
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